WAN回線の自動検出
IPv6/IPv4接続方式とVNEプロバイダーを自動検出します

オフィスにも、店舗にも、工場にも。
働く場所すべてに、速くて、カンタンで、頼もしいネットワークを。
拠点の回線事情に合わせた設定

WAN回線の自動検出
IPv6/IPv4接続方式とVNEプロバイダーを自動検出します
拠点の回線事情に合わせた設定

4G閉域網でリモート管理

管理インターフェースやVPN機能をルーター本体から切り離し、
4G閉域網による管理経路の完全分離を実現。

回線種別を自動で判別。主要 IPv4 over IPv6 方式に対応。拠点に合わせて、その日から使えます。
VPNでオフィスや店舗、工場などの拠点間接続にも対応します。WireGuard、IPSec/IKEv2に対応。
10Gbps。SFP+x4,2.5G LAN x4、8GB RAM、速度+NATセッション重視の構成。VNEで快適な環境も支えます。
4G閉域網を経由するリモート管理。WANが落ちても安心です。安全で安定した運用体験を提供します。
アップデートは4G経由で配信。新機能やパッチを現地作業なしで反映。常に最新で安全な状態を保ちます。
コンフィグのバージョン管理や監査(操作)ログもクラウドで管理。GUIとJSONテキスト編集モードを搭載。
WANや物理接続での管理経路を排除。このほか、設定ミスによって攻撃の糸口になるような機能も排除しています。
ZUNDA IDでSAMLやGoogle・Microsoft アカウントと連携。監査ログから「admin」を撲滅しましょう。
syslogや認証サーバーなどの追加なしで、アカウント、デバイス・監査ログ、アラートなど、管理業務を完結。

トンネル通信でも高スループットを実現
10GbEポートを搭載しているだけでは、10Gbpsは出ません。実際のオフィスネットワークでは、IPv4 over IPv6、VPN、IPIP、IPsecなど、さまざまなトンネル処理が通信経路に入ります。 ZCR100は、こうした実運用に近い条件でも高いスループットを発揮できるよう設計されています。 回線だけを速くしても、ルーターがボトルネックになっては意味がありません。 10Gbps時代のネットワークを、ちゃんと使い切るための性能です。
(*1) ネットワークテスターにてMTUサイズのUDPパケットを4並列で1方向に転送して計測
(*2) iperf3にてTCPストリームを4並列で1方向に転送して計測
※記載の値は、当社検証環境における参考値です。実際の性能は、回線種別、設定内容、通信条件、接続機器などの利用環境により異なります。
フォームからお客様情報、配送先、お支払い方法などをご入力ください。
ご指定の拠点へルーターを配送します。電源とケーブルをおつなぎください。
インターネットにつながっていなくても4G経由で設定できます。自動判別ですぐに。
導入や運用のサポートが必要な場合は、パートナー経由でのご購入も可能です。 一括払いのほか、リースへの組み込みなど、お支払い方法についてもご相談いただけます。 お付き合いのある販売会社へご相談いただくか、ZUNDAまで「パートナー紹介希望」とお知らせください。
はい、可能です。本製品の管理通信は、WAN回線とは独立した管理専用の閉域モバイル回線(4G)を使用します。
そのため、WAN側の回線障害・設定ミス・設置直後でまだインターネットがつながっていない状態でも、クラウドから遠隔で設定の修正・以前の設定へのロールバック・原因調査が行えます(アウトオブバンド管理)。
WAN回線を経由して管理する一般的な遠隔管理では、WANが不通になると管理経路そのものが失われ現地対応が必要になりますが、本製品はその影響を受けず、現地に出向くことなく復旧できます。
お客様による買い替えや交換手配は必要ありません。ハードウェアが古くなった場合は、新しい世代の端末を弊社側で手配します。
設定情報はクラウドで管理されているため、ケーブルを差し替えるだけで、これまでと同じ設定が自動的に適用されます。
買い替え時期の判断、機器の調達、廃棄、再設定といった手間や費用が発生せず、常に新しい状態のネットワークを維持できます。
本体価格だけで比較すると割高に見えるかもしれませんが、月額料金にはハードウェア本体に加えて、保守サポート・故障時の機器交換・ソフトウェアアップデート・クラウド管理機能・管理用モバイル回線が含まれます。
買い切り型では、次のような費用が別途発生します。
これらが本製品では月額に含まれるため、運用全体(総保有コスト)でご比較いただくことをおすすめします。予期せぬ追加費用が発生しない点もメリットです。
当サイトに記載されている表示価格は、すべて「税抜価格」となっております。ご請求時に別途、消費税を加算させていただきます。
SFP / SFP+ モジュールは付属しません。ご利用の回線や接続機器に応じて、対応するモジュールをご用意ください。Amazon.co.jpまたは販売店にてZUNDA正規品をご用意いたしております。
はい。設定はクラウドの管理画面(GUI)で行うのが基本で、コマンドライン(CLI)の専門知識がなくても導入・運用できます。
入力内容はJSON形式の設定として自動生成され、必要に応じてJSONを直接編集することも可能です。
初期設定や運用をできるだけ簡単に行えるよう設計しており、導入に不安がある場合は販売パートナーによるサポートもご相談いただけます。
ZUNDA IDから、ZUNDA CONNECTへログインできます。各デバイスを選択して設定変更・再起動・ファームウェア更新を行えます。ZUNDA IDとお客様のIdPとの連携も可能です。
一般的なインターネット接続に対応しています。ただし、IPv4 over IPv6を利用する場合は、プロバイダーやVNE事業者が提供する方式によって対応可否が異なります。 ZUNDA CONNECT ROUTERでは、MAP-E、DS-Lite、IPIP6などの主要方式へ対応しています。PPPoEにも対応。
故障時は交換対応いたします。交換にかかる費用は月額料金に含まれており、追加費用は発生しません。
設定情報はクラウド側で管理されるため、交換機をケーブルに差し替えるだけで設定が自動復元され、再設定の手間もかかりません。
ZUNDA CONNECT ROUTERは、クラウド管理を前提に継続的な機能拡張を予定しています。
新しい機能や改善は、ソフトウェアアップデートで順次適用。対応する機能は、機器を買い換えずにご利用いただけます。

※一部機能は今後提供予定です。提供時期や内容は、開発状況により変更となる場合があります。
ZUNDA CONNECT ROUTERは、ハードウェアの保守費用を月額に含んだクラウド管理型ルーターです。
故障・老朽化のたびに、
管理者が対応
交換まで含めて
サービスとして提供
初期費用0円15,000円/月
最低利用期間なし
故障時などの機器交換・クラウド管理機能・アップデート 込み
2026年 6月10日(水)
販売受付開始いたします。
※ 本ページに記載の価格は税抜価格です