ソフトウェアの更新など再起動を伴うアップデートは、あらかじめ指定したメンテナンスウィンドウ(曜日・時刻・所要時間で指定する保守時間帯)内で実施されます。
そのため、業務時間を避けて適用できます。
お客様による買い替えや交換手配は必要ありません。ハードウェアが古くなった場合は、新しい世代の端末を弊社側で手配します。
設定情報はクラウドで管理されているため、ケーブルを差し替えるだけで、これまでと同じ設定が自動的に適用されます。
買い替え時期の判断、機器の調達、廃棄、再設定といった手間や費用が発生せず、常に新しい状態のネットワークを維持できます。
インターネットマルチフィード(transix)、JPIX(v6プラス)、朝日ネット(v6コネクト)、アルテリアネットワークス(XPass)、BBIX(OCX光)に対応しております。また、その他のVNEや国内標準プロビジョニング方式 HB46PP にも対応予定です。
はい。設定はクラウドの管理画面(GUI)で行うのが基本で、コマンドライン(CLI)の専門知識がなくても導入・運用できます。
入力内容はJSON形式の設定として自動生成され、必要に応じてJSONを直接編集することも可能です。
初期設定や運用をできるだけ簡単に行えるよう設計しており、導入に不安がある場合は販売パートナーによるサポートもご相談いただけます。
日本国内の au 4G LTE エリアでの利用を想定しています。山間部・地下・建物内の奥まった場所など、電波状況によっては通信が不安定になる場合があります。導入前に設置場所の電波状況をご確認ください。auのエリア外ではdocomo回線も用意可能ですのでご相談ください。
一般的な企業利用では100〜200台程度の同時接続を想定しています。
Multi-WANやフェイルオーバー機能の搭載を計画中です。
MAP-E、DS-Lite、IPIP6の主要方式への対応を順次進めております。現時点で transix (インターネットマルチフィード)、V6プラス (JPIX)、OCX光 (BBIX)、クロスパス (アルテリアネットワークス)、V6コネクト (朝日ネット) でご利用いただけることを確認済みです。
一般的なインターネット接続に対応しています。ただし、IPv4 over IPv6を利用する場合は、プロバイダーやVNE事業者が提供する方式によって対応可否が異なります。 ZUNDA CONNECT ROUTERでは、MAP-E、DS-Lite、IPIP6などの主要方式へ対応しています。PPPoEにも対応。
主に数十人〜数百人程度のオフィス環境。個人利用向けではなく、拠点での利用に最適化されています。
故障時は交換対応いたします。交換にかかる費用は月額料金に含まれており、追加費用は発生しません。
設定情報はクラウド側で管理されるため、交換機をケーブルに差し替えるだけで設定が自動復元され、再設定の手間もかかりません。
DPIやアプリケーションレベルの詳細な通信検査を行うUTM相当の機能は実装予定がありません。エンドツーエンドの暗号化通信が一般化した現在の環境に合わせ、通信の検査よりも、経路設計・認証・通信制御を重視しています。ZUNDA CONNECT ROUTER にあわせたモダンなセキュリティ設計は当社のコンサルティングチームより提供可能です。
はい。ゾーンごとのネットワーク分離や、通信ルールの設定に対応しています。業務用、ゲスト用、管理用などを分けて、安全に運用できる構成を想定しています。
一般ユーザーが外部から社内ネットワークへ入るためのユーザー向けVPNアクセス機能は搭載していません。リモートアクセスはCloudflareなど、SASEやZTNAなどの専用基盤に任せ、ルーターを外部からの入口にしない設計です。
ありません。クラウド上の管理基盤であるZUNDA CONNECTから、ZUNDA CONNECT ROUTERへの管理通信は、インターネットとは分離された管理専用の閉域モバイル回線を利用します。WAN側に管理ポートを公開しない設計です。
必要ありません。ルーター管理のために、WAN側へ管理用ポートを開放する必要はありません。インターネットからログインする入口を作らず、閉域の管理経路を通じて管理します。
はい。本社・支店・店舗・工場など、拠点同士を安全につなぐ拠点間VPNに対応しています。
WireGuardとIPSec/IKEv2に対応し、実測スループットは次のとおりです。
より高速でオーバーヘッドが小さく鍵管理もシンプルなWireGuardの利用をおすすめします。マネージドメッシュVPNにより複数拠点を自動でフルメッシュ接続でき、拠点の追加もクラウドから一元管理できます。
全操作の監査ログ、デバイスログの検索、緊急ログの取得に対応しています。
ログの保存期間は30日です。
はい。設定はクラウド側でバージョン管理されており、変更履歴の確認や以前の設定へのロールバックが可能です。
変更前にはサーバー側で構造・整合性の検証が行われ、問題があれば該当箇所が示されます。安心して設定変更を行えます。
はい、可能です。本製品の管理通信は、WAN回線とは独立した管理専用の閉域モバイル回線(4G)を使用します。
そのため、WAN側の回線障害・設定ミス・設置直後でまだインターネットがつながっていない状態でも、クラウドから遠隔で設定の修正・以前の設定へのロールバック・原因調査が行えます(アウトオブバンド管理)。
WAN回線を経由して管理する一般的な遠隔管理では、WANが不通になると管理経路そのものが失われ現地対応が必要になりますが、本製品はその影響を受けず、現地に出向くことなく復旧できます。
通常サポートでは、クラウドに同期された設定情報やログをもとに原因調査を行います。機器へ直接ログインして操作することはありません。
お客様の同意なく、サポート目的で設定を変更することはありません。不具合対応や設定反映が必要な場合も、厳格な特権管理システムと手順で実施されます。
ZUNDA IDから、ZUNDA CONNECTへログインできます。各デバイスを選択して設定変更・再起動・ファームウェア更新を行えます。ZUNDA IDとお客様のIdPとの連携も可能です。
はい。脆弱性対応などの重要なソフトウェア更新は、マネージドサービスとして継続的に適用します。更新が放置され、既知の脆弱性が残り続ける状態を防ぎます。あらかじめ設定されたメンテナンスウィンドウ内で強制実施されます。
本製品は事業所・データセンター等での業務利用向けに設計されておりますが、当社では法人のお客様以外への販売を制限してはいません。本商品の製品特性 (ライセンス形態、管理機能、騒音、電磁干渉、広告表示など) は一般家庭でご利用いただくことを想定しておりません。これらをご承知の上でご購入を検討ください。
追加費用はかかりません。クラウド管理機能(ZUNDA CONNECT)は月額料金に標準で含まれています。
拠点が増えても管理機能自体に追加のライセンス費用は発生せず、複数拠点をまとめて一元管理できます。
本体価格だけで比較すると割高に見えるかもしれませんが、月額料金にはハードウェア本体に加えて、保守サポート・故障時の機器交換・ソフトウェアアップデート・クラウド管理機能・管理用モバイル回線が含まれます。
買い切り型では、次のような費用が別途発生します。
これらが本製品では月額に含まれるため、運用全体(総保有コスト)でご比較いただくことをおすすめします。予期せぬ追加費用が発生しない点もメリットです。
当サイトに記載されている表示価格は、すべて「税抜価格」となっております。ご請求時に別途、消費税を加算させていただきます。
はい、対応しております。弊社は適格請求書発行事業者として登録を行っており、制度の要件を満たした請求書を発行いたします。
当社よりご購入いただいた場合はクレジットカードおよび銀行振込 (請求書) で毎月お支払いいただけます。当社以外の販売店よりデバイス本体及び年間の利用権をお求めいただく場合は、お支払い方法 (掛売、リースなど) を販売店にご相談ください。
最低利用期間・最低契約期間はありません。月単位でご利用いただけます。
ただし、ご利用開始から1か月以内に解約された場合は、1ヶ月分の利用料金が発生します。
サブスクリプションサービスのため、解約時には機器をご返却いただく形を想定しています。パートナー経由での提供や契約条件によって異なる場合があります。
ZUNDAと直接契約の場合はサブスクリプションサービスとして提供するため、解約時には機器をご返却いただきます。販売店経由でご契約の場合は、販売店までお問い合わせください。
初期費用はかかりません。サブスクリプションサービスとして提供いたします。
ZUNDA CONNECT ROUTER は、ハードウェア本体とクラウド管理機能を含む月額制サービス(月15,000円)として提供します。
月額料金には、ZUNDA CONNECT ROUTER 本体、クラウド管理機能、管理用モバイル回線、ソフトウェアアップデート、保守サポートが含まれます。また、19インチラックマウント金具を同梱されます。
台数や利用規模に応じた契約を想定しています。複数多拠点での利用や段階的な導入をご検討の場合は、個別にご相談ください。また、販売パートナーとして継続的にお取り扱いいただける場合は、提供条件を別途ご相談可能です。
NATテーブルのセッション上限は1,000,000セッションです。
本製品は大容量のRAMを搭載しており、セッション数には余裕を持った設計を行っております。
はい。電源復旧後は自動的に起動し、クラウドで管理されている設定で運用を再開します。
10GbEポートを搭載しているだけでは実効10Gbpsは出ません。実際のオフィスネットワークでは、IPv4 over IPv6・VPN・IPIPなどのトンネル処理が通信経路に入るためです。
本製品はこうした実運用に近い条件でも高いスループットを発揮できるよう設計されており、実測値は次のとおりです。
回線だけを速くしてもルーターがボトルネックになっては意味がない、という考え方で性能を確保しています。
SFP / SFP+ モジュールは付属しません。ご利用の回線や接続機器に応じて、対応するモジュールをご用意ください。Amazon.co.jpまたは販売店にてZUNDA正規品をご用意いたしております。
はい、問題なくご使用いただけます。本製品に搭載している通信モジュールは、アンテナを含めて電波法に基づく工事設計認証(いわゆる技適)を取得しており、本製品では認証された工事設計の条件どおりに実装しています。そのため、本製品を国内でそのままお使いいただけます。工事設計認証番号は、本体ラベルをご確認ください。
サービス構成や提供形態はニーズによって相談可能です。またデバイスや搭載するアプリケーションのカスタマイズも可能です。
まずは弊社までアイデアをご相談ください。
販社向け流通がございます。現在はダイワボウ情報システム株式会社がディストリビューターとなっております。
販売店向けの導入支援やテクニカルサポート、デモ機の貸出などが可能です。詳しくはこちらのフォームにお問い合わせください。
はい。継続的な機能改善・追加を予定しています。ロードマップには次のような項目があります。
これらはソフトウェアアップデートとして順次提供します。個別のカスタマイズのご相談も承ります。
初期費用0円15,000円/月
最低利用期間なし
故障時などの機器交換・クラウド管理機能・アップデート 込み